継続学習制度(CPDS)

CPDS(Continuing Professional Development System の略)とは、技術者が自己研鑚の活動を通じて、国民の福祉に役立つ良質な目的物を創造するために必要となる技術力と資質の向上を図ることを目的に、(一社)全国土木施工管理技士会連合会が運営する継続学習制度のことです。
土木施工管理技士に必要な技術力の向上のために加入者が講習会などで学習をした場合に、学習の記録(=学習履歴)を連合会に登録し、必要な時連合会が学習履歴証明書を発行するシステムで、「継続教育」という言い方をする場合もあります。

この制度は、

公開・公平性(誰でも加入でき、公平に対応される)

信頼性(すべての申請に対し証拠書類を確認)

専門性(施工管理技術が向上する講習会を認定)

の3理念に従い、利用者の利便を考えて運営されています。

CPDSに加入している方は「加入者」と呼ばれます。加入者には個人と会社があります。また、CPDSへは、土木施工管理技士会会員でなくとも加入できます。(ただし会員には安価な会員料金が適用されます。技士会会員になるには別途各県等の技士会への手続きが必要です。)

一般財団法人地域開発研究所が主催する平成29年度1、2級土木受験講習会(通信講座及び一部の講義を除く)は、CPDSの認定を受けていますので、講習会出席者は学習の記録として登録することができます。(所定の様式を当研究所にお送りいただくことで、受講証明書を発行いたします。)

継続学習制度(CPDS)についての詳細は、一般社団法人 全国土木施工管理技士会連合会のホームページをご覧下さい。http://www.ejcm.or.jp/

証明にあたってのお願い

  1. 当研究所に証明書類が到着後、返送には約2週間ほどかかりますので、余裕をもってお送りください。
  2. 講習会当日に、受講された方から出席カード (受講票下部の切取部分) の提出がない場合は、出席を証明ができませんのでご注意ください。
  3. 証明書類をお送りいただく際は、ご返送先を明記し切手を貼付した返信封筒をご同封ください。( 証明書類が複数になる場合は、郵便料金が不足しないようご注意ください。)
  4. 記載内容に誤りがある場合は、当研究所において訂正させていただくことがありますのでご了承ください。
  5. その他特記事項があれば、メモを添付してください。

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